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知ってるようで知らない紫外線のこと!
2017.3.30

こんにちは!

春らしい陽射しになり外出したい気分ですよねー

外に出る=日焼け止めぬらなくちゃ!

なんて思っちゃいます。特に4月~10月の間は

紫外線が多くなってきます。

肌が焼けるのをただ防いでるだけではないんです。

紫外線による光老化を防ぐために日焼け止めを塗るんです

光老化とは紫外線によって生じるしみ・しわ・たるみ

肌老化の3大特徴と言われてます。

一言で紫外線と言っても紫外線には3種類に分類する

ことができます。

①UV-A(紫外線A波)②UV-B(紫外線B波)

③UV-C(紫外線C波)

とあり、この中で肌や髪に関係があるのがUV-A UV-B

UV-A(紫外線A波)

UV-Aは浸透力が高いので肌に与える影響は深刻で

浴びたUV-Aの20~30%が肌の奥の真皮までに達すると

ハリや弾力を生むコラーゲン・ヒアルロン酸や

弾力繊維(エラスチン)などを作りだす細胞に損傷を与えます。

その結果UV-Aみを浴びた肌は弾力を失い、しわ・しみ・たるみ

といったら肌の老化現象を引き起こします。

雲やガラスを通すので肌まで到達しやすく、赤みや炎症が起きにくい

ので日常生活をする中でうっかり日焼けをしやすいのが特徴です。

UV-B(紫外線B波)

UV-Bは肌の表面で吸収されるのでやけどのように赤くなったり

メラニン色素が沈着して褐色になったり、しみ・そばかすの

原因にもなります。

屋外での主な原因で肌に強く作用し、多量に浴びると赤く炎症を

起こし低温やけどみたいに水ぶくれができたり皮がめくれたり

します。

 

 

UV-Aは1年を通して注意が必要です。特に4月~10月に多く

それ以外の月もピーク時の半分以上の量が降り注いでいます。

朝から少しずつ増え正午前後がピークになるけど夕方にかけても

あまり減らないので一日通して日焼け止めなどの対策が必要です。

 

UV-Bは春から秋までが特に注意が必要です。4月から徐々に増え

はじめ5月~8月がピークで10月~3月は比較的に少ないです。

10時~16時の間が多い時間帯で特に12時がピーク。日焼け止め

だけでなく帽子・日傘・袖のある衣服をきたりして、強い陽射しから

肌を守るといいですよね

紫外線は晴れの日だけではなく、曇りや雨の日でも降り注いでいます

曇りの日でも晴れの日の約90%の紫外線があろので紫外線対策を

しましょう!

 

 

多治見市笠原町2455-261
TEL 0572-51-1371