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紫外線による髪・地肌への影響
2017.4.28

こんにちは!

これまでは紫外線が起こす肌の光老化や日焼け止めのことを

ブログに載せてきましたが今回は本業のの髪と地肌に

ついてです。

顔よりおろそかになってしまう髪と地肌ですが、年々歳を

重ねるごとに気にしなければならないところが地肌です。

普段髪に覆われているため傷んでも気が付かずにじわじわと

悪くなるのが地肌。特に頭頂部や分け目やうずの周辺などです。

若い世代の方でもやばい状態になってる人もたくさんいます。

屋外でスポーツしたり通学などで長い時間歩いていたりなど

してる子など地肌がかなり日焼けしてることが多いです。

 

実は肌よりも多くの紫外線を浴びるのが頭皮です

頭皮こそが最も光老化が起きやすい場所です

 

光老化とは紫外線が肌の奥まで入り込み、じわじわと細胞を

壊すことで実年齢とは関係なく老化をしていくという世にも

恐ろしい老化現象のことです。

 

頭皮は太陽に面しており髪の毛に覆われているので危機感を感じ

にくいがヒリヒリしたり赤くなったり、シャンプーしたときに

しみたりすることでやっと気が付き注意できればまだいいのですが

日々、紫外線の下でじわじわと細胞が壊されていくことに、なかなか

気付くことができないのが恐ろしいことです。

 

髪の毛をつくる元となる毛母細胞が紫外線の影響でうまく働かなく

なると髪の毛が抜けるだけでなく、毛そのものがつくられなくなり

薄毛の原因になります。紫外線を浴び過ぎて地肌がつっぱった感じになり

毛穴が引っ張られることによって毛穴がふさがってしまい髪の毛を

生やしずらくなるのです。

すでに薄くなってしまった部分に日光があたると、頭皮の中の毛根には

髪の毛を黒くする細胞が紫外線の影響で破壊されることで白髪が発生

しやすいともいわれてます。

 

毛髪は紫外線により、乾燥・強度の低下・色素や光沢の消失などの

影響を受けます。

夏の過酷な日差しは髪をダメージさせるとともにヘアカラーの

褪色(色が薄くなったり色あせのこと)も進めてしまいます。

健康な毛髪でも紫外線を浴びると毛髪内部のメラニンを分解して

しまうので、赤茶けた色になったり光の加減で白っぽく見えたり

枝毛や切れ毛が多くなります。

 

紫外線対策・予防法

今は肌や髪にも使用できるUVスプレーを利用すると便利です。

髪の表面や分け目など地肌につけたり、透明タイプの日焼け止めを

塗ったりするのもいいですよね。でも忘れてはいけないのは

使用した後は丁寧に洗い落とすことがとっても大切です。

地肌の汚れが毛穴につまったままにしておくと、毛の生え変わり

がうまくいかなかったり、炎症が起きやすくトラブルになりやすく

なります。抜け毛や薄毛の原因にもなりかねないです。せっかく

紫外線から地肌を守ったのに落とすことを雑にしていては

何の意味もないですよね。

帽子や日傘を使って直射日光から頭皮と髪を守りましょうね。

若いから大丈夫と思っていても薄毛はじわじわと進行しています。

毎年じわじわとゆっくりと光老化が進行し、気がついたときに

後悔するより今のうちから大事にしておきましょうね。

多治見市笠原町2455-261
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